この度、ミラクルバッグプロジェクトとして、家庭で余っているペンとノートを集めていただきました。
呼びかけ時の日記
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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=344149324&owner_id=2107010
僕の分と、僕がお預かりしていた分と、天人(アマント)さんで集めていただいた分をお渡ししに受け取り先のインド料理屋Shamaへ持って行きました。
アマントhttp://www.yura-ism.com/amanto/
Shamahttp://www.geocities.jp/shamajpn/
まず、アマントで、どっさり。
ビックリでした。
持って行くのは到底不可能なのでタクシー使って持って行きました。
そして、Shamaに着くと
どどどーん。
膨大な量でした。
2人が写っている写真のやつです。
(これでもある程度整理した状態なので、最初はもっとごろごろしてました)
しかもこれ、一部なんです。
集まりすぎて先に巨大ダンボール2個分でインドへ送り、
更に彼らのニランジャナスクールのスタディツアーに参加される方々の荷物として最大限に引き取っていただいた後の状態でした。
ニランジャナスクール http://npws.org/
最初、数を数えてご報告をと思っておりましたが、
はっきり言って無理っす。
数え切れません。
最初、700人の生徒へペン一人一本を目標!
としてましたが、はっきり言って
一人何本も持って帰っていただける状態です。
本当にうれしいです。
たくさんの人が協力してくれました。
会社の朝礼で呼びかけてくれた人
メーリングリストに案内してくれた人
受け取り場所として店舗で集めてくれた人
会社へCSRの一環として提案してくれた人
遠くからわざわざ郵送してくれた人
購入してまで送ってくれた人
直接渡しに来てくれた人
僕が発信した次の日にいきなりカレーを食べに来てくれた人
僕が東京に行った時に渡してくれた人
日記で呼びかけてくれた人
誰にも言わずこっそり送ってくれた人
他にもまだまだたくさんいます。
ありがとうございます。
シッダルタさんとアキヨさんは集まった物量以上に、このプロジェクトを通して、たくさんの方に応援されている事を実感され、本当に喜んでいただけました。
僕自身、本当に皆さんのお心に非常に感動し、そして、このプロジェクトの可能性を改めて感じました。
日本で使っている具体的なものを、子供達に届けることで、子供達が僕等の事を感じていただければと思います。
そして、このちょっとした家で使わないものを送るという行為を通して、未だ見ぬ遠い子供達を皆さんに感じていただける機会になっていれば幸いです。
そして僕が更に願うのは、ぜひとも実際のニランジャナスクールへ足を運んでもっと繋がって欲しいと思います。
ちなみに僕は来年行く予定です。
このプレゼントを贈りあうことで人をつなげるプロジェクト
「ミラクルバッグ」はこれからもガンガンやってまいります。
課題はたくさんあります。
送料はどうするのか?
保管場所はどうするのか?
整理はどうするのか?
何が必要なのか?
いろんなやり方があると思いますが、その時々の最適だと思える方法を模索しながら進めて行こうと思います。